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12月です。
更新時期です。
あすのコメントを見て書いております。
やっぱりコメントこそが、僕を書く気にさせてくれますネ(笑)

では、コメント返信。
>オサン
やふぃ!
もう冷めちゃったの?(涙)
つまり、1ヶ月もたたずに冷めてしまったということは、前回のコメントが11月9日だから・・・海外ドラマにも冷めちゃってるコロデスネ(笑)
つまりオタムの想像するに、現在オサンのPCはエ〇画像と〇ロ動画を見る代物に代わっているコロでしょうか。
ちなみにオタムのPCは、随分前にそういう代物に代わっております(ぁ
正月、四国帰ってこないのー?

>あす
はい。
更新時期デス。
でも、年末で忙しいのデス。
でも、あすがコメントをくれたので、更新します。
ありがとうね^^
モンハンの調子はどうですか?


さて、本題ですが、家のお話です。

皆さんは、家を建てるプロセスを知っていますか?
一般的に居住用の新築一軒家を建てるには、大きく分けて3パターンがあるようです。

1.ハウスメーカーに依頼する。
2.地場工務店に依頼する。
3.建築家に依頼する。

の3パターンなのですが、今回はハウスメーカーに、とっても腹が立った事例を紹介する愚痴ブログにします。

まず、3パターンの説明を簡単に。

1のハウスメーカーとはTVでおなじみのところですね。
積水ハウス、住友林業、ミサワホーム、大和ハウス、タマホーム等が有名でしょうか。
まぁ、TVでCMしてるところはハウスメーカーです。

次に2の地場工務店ですが、これはその工務店のある地元でしか建築工事を請け負わない会社だと思ってくれたらいいと思います。
〇〇建設、〇〇工務店という名前(が多い)でTVCMはしてなくて、地元でしか家を作らないところですね。

そして、3の建築家ですが、これは建物の設計をするところです。

1と2は設計から工事までを請け負います。
3は設計と工事の管理をします。工事は、施主がどこかの工務店と契約をして、工事だけをその工務店に頼むことになります。

オタムの場合は、前にも話した通り、3なんだけど、普通は
建築家 → 工務店 なんだけど
工務店 → 建築家 です。

まぁ、そんな細かいことはどうだっていいんですが、オタムは以前からハウスメーカーに嫌悪感を持っています。
理由は単純で、ハウスメーカーは「家を売る」ことには情熱を持っているが、「家を造る」ことには情熱がない(としか思えない)からです(※個人の感想です)。

家を建てた、または建てている同僚や、友人からハウスメーカーとのトラブル話を聞くほどに、本当にハウスメーカーを選ばなくてよかったと思います(※個人の感想です)。

さて、オタムは土地をとあるハウスメーカーを仲介して買っています。
その辺の諸々事情は話すと長くなるので割愛しますが、ハウスメーカーから土地を買うと大抵「建築条件」というのがつきます。

この建築条件で一番多いのは、当たり前ですが、買ったハウスメーカーで家を建ててください。というものです。
オタムはこの建築条件がついてなかったので、ハウスメーカーから土地を買ったのですが、まぁ、色々と制限はついていました。

隣地境界から〇〇センチメートル以上開けなければならないだとか、建物の高さは〇〇メートル以内にしなければならないだとかいうものです。

これは、建築基準法とは別に、土地を売る会社が勝手に決めているものですが、契約上そうなっているので従わざるを得ません。

まぁ、簡単に言えば「全てのお客様を平等に。」という名目(らしい)です。

そして、オタムの家もついに設計図が出来上がったので、土地を買った会社に報告すると、設計図を持ってこいと。

ええ、持って行きましたよ。

そういう契約ですからね。

持って行って説明しました。この設計で家を建てます。建築条件はクリアしてるでしょうと。

コピーを取らせろと。

しぶしぶ従いました。

2週間後、そのハウスメーカーの新聞広告に、うちの間取りがそっくりそのまま、「推奨プラン」と銘打って、載っていました。

左右は逆でしたけどね。

どう思います?

その間取りは、オタムとパートナーの生活スタイルや、こだわり、将来のシュミレーションなんかを、素人所以の抽象的で曖昧で、意味不明な言葉を長時間にわたって丁寧に聞き取り、こちらが想像する以上の物を設計図として「形」にしてくれた「プロたちの仕事」そのものです。

依頼している建築家の先生は、オタムの出した山ほどの要望のうちの一つが家の大きさと、予算の関係上どうしても叶えることができず、申し訳ないと頭を下げてくれたのです。

それを左右反対にして、何が「推奨プラン」か!誰に対する推奨か!とハウスメーカーの厚顔さに、本当に腹が立ち、精一杯応えてくれた建築家の先生に対して本当に申し訳なく思ったオタムでした。
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