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皆さんこんばんわ。

はい、ここのところの暗鬱でクソつまらない文章を読んでいただいた読者様に深くお詫びを申し上げます。

このようなおかしくもなんともない文章にも関わらず、たくさんのコメントをありがとうございました。

今日は、明るくいこうと思うしだいであります。

ではコメント返信。
>ユミちゃん
オーギュスト=ロダン
考える人ですか・・・。

なるほど・・・。
「考える人」はロダンの未完の作品である「地獄の門」の中の一体の彫刻を単独で発表した作品のようですね。
地獄の門の前で地獄を覗き、苦悩するその人はダビデであるとも、ロダン本人であるとも言われているようです。
ロダンは優柔不断であり、二人の女性への気持ちにけじめを付けることができず、苦悩する中でこの作品を発表したと・・・。

ユミちゃん・・・シャレにならんよorz

確かに恋に悩みはつきものですね。
しかし。。。
ユミちゃんが恋をして、悩む姿をまったく想像できない(笑)
そして、ユミちゃんが恋に悩む姿を想像できないのはきっと私だけではないでしょう。
そんな風に思わせてしまうユミちゃんは偉大であると同時に、とても損な役回りなのかもしれませんね。
ぜひユミちゃんに素晴らしい恋が舞い降りますように・・・。


>ちび
いやぁ・・・。
まったく返す言葉がないデスorz
いつからおのろけブログになったのか・・・。
数人の方から指摘されました。
アホらしくて見てられんと・・・。

それでもねぎらいのコメントをくれるちび菜さんに心より感謝申し上げますm(__)m

P.S
ほんとにじょせふぃーぬちゃんで迎えにきてくれるのか?wwwwwww
本気で電話するぞ!


>紅
ど、どうやらかなりの批判を受けているようですぞ・・・・・。
そして、これも何人かに質問をされましたが、○○○○○には何が入るの!?
と・・・。
ちょっとやりすぎたようでございます(笑)

フハハハ マイッタカーと?
参りましたorz
しばらく 「もういらん!」 「もう限界!」は勘弁していただけますよう心からお願い申し上げますorz

P.S
日本の四季は確かに美しい。
鉄筋とコンクリで固めつくされ、ただ利便を追い求めた無機質な僕の住む街で感じる四季など四季にあらざるなりと言えるほど、あなたが住む古都の四季は美しいのでしょうね^^
美しき都と評されるフランス=パリにもけしてひけをとらぬほどに。


>オサン
オイオイ・・・。
エロバナシはひどいだろ・・・。
オサンと一緒にされたら困るちゅうねん;
日頃の行いが悪いって;;
しかも君たちって;
まったくオサンも冗談が過ぎるんだから^^
困っちゃうわ^^
オサンのコメントを始めて見た人たちは僕のことを誤解するじゃないですか^^
訂正よろしくね(はぁと

そして、コメントいつもありがとうね^^
東京の企業戦士はほんとにすごいぞ。
でももちろん東京だけではなく、どこにいてもそれは多分変わらないでしょう。
オサンも今とても大変なみたいしだし、憐も必死で仕事と格闘しているそうです。

その日本の企業戦士がいたからこそ、戦後たった60年で日本を世界の経済大国にしたのでしょう。

その偉大なる企業戦士たちをハゲ・デブ・めがねの三重苦などと呼ぶ若い奴らはらは少し歴史を勉強したまえと言いたくなります。

父のパンツを割り箸でつまみ、父の洗濯物と一緒に自分の洗濯物を洗うことに嫌悪を感じ、お父さんの後のお風呂はやだと言い、お父さんだけ別のフェイスタオルを使わせるという・・・。

この現状を聞いた時、情けなさとやるせなさでいっぱいになりました;;


>みちゃさん
お久しぶりのコメントありがとうござます。
今日はみちゃさんを同志と呼ばせていただきましょうか(笑)
新婚生活はどうですか?
奥様とは仲良くやっていらっしゃるでしょうか?
私などは「あきらめて会社に戻る」という選択も容易にできますが、みちゃさんはそういう訳にはいかないでしょう(笑)
奥様がみちゃさんの帰りを待っていらっしゃるのですから。
いいなぁ;
癒されるでしょうね^^
家に帰ると奥様がご飯を作って待っていてくれるのですから、それを思えば満員電車がどうした!
雷がどうした!と思えるのではないでしょうか?(笑)


>天
そやろ・・・。
がんばったぞ!
ところで最近あまり話してないが、特に変わりはないか?
まぁ、ちびとも仲良くやっているようで、非常に微笑ましく思っております^^
え・・・?
マサカちびに「今すぐ別れてしまえばいいのに!」なんて言ったなんてことあるわけないじゃないか^^
私、いいお兄様だから^^
ちびにもよく言って聞かせておくように!
お兄様はこんなにカッコよくクールで素晴らしい人間であるということをこんこんと伝えておくように!
二度と

ちび菜:てら反面教師な兄wwwwwwwwwwwww

なんて言わせるんじゃねえぞ!


>あす
武蔵野線は本数も少ないし、トラブル多いから大変だなぁ;
しかも女の子には東京の満員電車は本気でつらいよね・・・。
しかも遅刻・・・。
てか。。。
最近遅刻多くないっすか?(笑)
ま。。。まぁ、しょうがないよね^^
だって不可抗力だもんね^^
うんうん^^
俺は分かってるよ^^
あすは遅刻しないことの方が多いってことをね^^
たまたま遅刻しただけだもんね^^
うんうん^^
分かってるって^^
30分待たされたことなんか全く根にもってないからね^^
そしてガンバありがと^^
あすも色々と大変だと思うけど、頑張れよ!
そのしんどさを全く見せずに笑えるお前の強さを少しは見習わないとなぁ;




では本題に・・・。

本日題名「風雲急を告げる突然の・・・」ということですが「・・・」の部分はわざと「・・・」にしております。

なぜかと言うとですね。

気分を害されるお方がおそらくいらっしゃるだろうということで自重しました。

なんせまったくメイポができない状況なので、ネタがないorz

つまるところリアネタを持ってこないといけなくなるわけで・・・。

しかもここ最近の暗鬱かつクソ面白くない文章のお詫びとして本日は身を削ろうかと・・・。

というわけで、女性の皆様はここで別ページへとお飛びください。

とても女性に見せるわけにはいかないので・・・。

これ。。。

まじめに言ってます。

今から、この題名にどうなることかと冷や汗を流している状態なのですから・・・。

では女性の皆様、この辺で^^

また次回お会いしましょう^^

アディオース^^

ノシ






















よし。。。

これで見てるのはむさくるしい男だけとなった(ハズ)。

こうなってくると、書ける幅は大幅に広がる。

では改めて、こんばんわ^^

本日の題名


「風雲急を告げる突然の・・・」

をお送りします。

何人ここまで読んでくれているかはしらんが、まぁ聞いてくれ。

今日会社に向かう総武線の中で悲劇は起こった。

時と場所はちょうど市ヶ谷を出発した瞬間である。

今日は、得意先との打ち合わせであり、遅刻をするわけにはいかない状況。

土曜日ということもあり、新宿から問題なくシートに座って大好きな読書にふけっていた。

ちなみに本のタイトルは「王妃の館(シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ)」

シャトー・ドゥ・ラ・レーヌとは、かのフランスの太陽王と呼ばれたルイ14世が寵姫のために建てたというシャトーである。

現在は一見の客は決して泊めない、パリ随一の敷居の高さを誇る超高級ホテルとなっている。

そのシャトー・ドゥ・ラ・レーヌを物語の中心にさまざまな人と人とのつながりを描いた人情物語である。

私の心は、その王妃の館が建つというフランス郊外のヴォージュ広場へと完全に飛んでいた。


「出てけ」

威迫を込めて呟くと、クレヨンは美しい眉をひそめた。

「出てけって……そんな……ひどいよ、マコちゃん」

「おまえが出て行かないのなら、俺が出て行く」

近藤はジャケットを羽織って立ち上がった。

「出てくって、どこ行くのよ。ここはパリよ、日本じゃないのよ」

「おまえと寝るぐらいなら、セーヌ川の橋の下で寝たほうがマシだ」

「やめて、マコちゃん」


その時である!





突然激しい腹痛とともに恐ろしいまでの便意に襲われたのだ。

当然現実はパリなどではなく、東京のど真ん中。

総武線の電車の中である。

回避のしようがない。

1分おきに体中を駆け巡る空襲警報・・・。

もはやテポドンは発射されたのである・・・。

そう・・・。

なんの予兆もなく・・・。

私の腹は何が気に入らなかったのか・・・。

夜食べた肉じゃがが原因ならあまりにも遅い爆撃である・・・。

朝食べたシュークリームが原因である可能性が非常に高い・・・。

しかし、賞味期限はきれていなかったはずだ・・・。

なんせ昨日の夜、買ったばかりのシュークリームだった。

30円引きのメロンシューとやらを断腸の思いで回避し、新鮮なノーマルなシュークリームを選んだ・・・。

それなのに・・・。

そんな昨夜のKeioストアでの生菓子売り場での光景が走馬灯のごとく浮かんでくる・・・。

あの時、105円のシュークリームではなく、210円のまるごとバナナにしておけばなどと悔やんでももはや遅い・・・。

私は朝、間違いなくまるごとバナナではなく、シュークリームを食べたのだから・・・。

今考えるべきことは、昨夜のまるごとバナナにしておけばなどという取り返すことのできぬ過去ではなく、この核弾頭ミサイルをどうやって安全な太平洋へと導くかである・・・。

こんな山ほどの人が乗った総武線の中へ落としたら、もはや私は人ではなくなる・・・。

間違いなく、今まで25年間積み上げてきた自尊心と人としての誇りを失うことになる・・・。

ああ・・・。

またしても走馬灯が・・・。

俺が泣いている・・・。

小学一年生を示す黄色のランドセルカバーのかかったランドセルを小さな体で精一杯背負いながら泣いている。

ああ・・・。

忘れ去りたい過去・・・。

学校から帰る途中に突然今とまったく同じ激しい腹痛と便意に襲われ、幼い私はその無情の攻撃になすすべもなく・・・。

そして、そのパンツを家の前を流れる新町川へとそっと捨てた・・・。

だって・・・お母さんに怒られるのが怖かったから・・・。

しかし、その後悲劇が起こった。

その夜、悪魔が家にやってきた・・・。

なぜか川に捨てたはずの僕のパンツを何重にも袋に入れ、しっかりと縛られた袋を持って悪魔がやってきた・・・。

悪魔は静かな声で母にささやいた・・・。

「これ、おたくの息子さんのパンツでしょ?川に捨ててありましたよ?」

その後、母にしこたま怒られたのは言うまでもない・・・。

おもらしをしたことではなく、川にパンツを捨てたことをしこたま怒られたことがなんとも皮肉な結果である・・・。

あの時、私は学んだのだ。

パンツを川に捨ててはいけないということを・・・。

そしておもらしさえしなければパンツを川に捨てなくてもいいということを・・・。

ああ・・・。

まさか25にもなってパンツを隅田川に捨てる訳にはいかない・・・。

そして今の私は迫り来る核弾頭ミサイルになすすべもなく砕け散った幼き日の私ではない・・・。

私は静かに本を閉じると、目をつぶった・・・。

全ての神経を括約筋に集中させる・・・。

男子の本懐にかけて断じて日本のど真ん中である総武線・各駅停車・千葉行き・市ヶ谷・飯田橋間にテポドンを落とすわけにはいかない。

ここで私は非常に迷った・・・。

次の停車駅である飯田橋駅構内男子トイレへと核弾頭を導くか、それとも目的地である水道橋駅構内男子トイレへと導くかである。

飯田橋は普段まったく使わない駅である。

対して水道橋は常に降りる駅である。

飯田橋の男子トイレがどこにあるか私はしらない。

水道橋の男子トイレは現在乗車中の車両を降りたすぐにある階段を下ったところにあることは分かっている。

飯田橋まではあと1分、水道橋まではあと4分である。

これは生きるか死ぬかの選択になる可能性が非常に高い・・・。

1分後に電車という檻から開放されるのはいいがトイレを探して歩き回る余裕がさてあるだろうか・・・いやない。

4分間電車という檻の中で耐えきることができるだろうか・・・いや厳しい。

そんなことを考えているうちに飯田橋に到着。

私は腹をくくった。

後3分、己の括約筋に全てをたくす。

心頭滅却、火もまた涼しというではないか。

私は飯田橋から水道橋の記憶がまったくない・・・。

なぜならば心頭滅却していたからである。

そして電車が水道橋についた瞬間、電車から転がり降り、目の前の階段をできるだけ括約筋を刺激しないようにゆっくりと一段ずつ下る・・・。

そして下った先にはエデンの園である「MEN’s」の文字とともに青いマーク・・・。

私はテボドンに勝った・・・はずであった・・・。

そのエデンには3つの個室が用意されていて、2つが和式であり、一つが洋式であった。

私は、和式トイレを普段から使い慣れておらず、いまいち勝手が分からない・・・。

ズボンとパンツを全部脱がないと、どうにも落ち着かないのである・・・。

私は洋式をチョイス・・・。

これでパンツとズボンを全部脱ぐという情けない行動は回避できる・・・。

個室に入るとさすがは駅のそれである・・・。

とにかく汚い・・・。

こ・・・これは・・・。

しかし、この期におよんで綺麗だの汚いだのと言うている場合ではない。

私は意を決して個室に入室した・・・。

そしておもむろにドアを閉めて鍵をかけようとしたときである・・・。

な・・・なんと・・・




















鍵の閉め方が分からない!!

ちょ・・・

まさか向こう向きに個室ではない方に向かって立っているおっさんに

「あ、あの・・・この鍵ってどう閉めるかご存知ですか・・・?」

とは聞けるはずもない・・・。

私は、しかたがないので便座をトイレットペーパーで拭き、その後トイレットペーパーを便座にかぶせてその上に座ると、足でドアをおもいっきり抑えつけるような格好でことなきを得たのであるが・・・。

しかし、ここで新たな問題が勃発・・・。

な、なんと・・・。

今度は





















流し方が分からんのである

レバーらしき物がない・・・。

おま・・・

これどうやって流すんだよ・・・。

ドアを抑えている足はもはや限界を迎えている・・・。

とにかく、それらしいものを押したり引っ張ったりしているうちに、ようやく流れてくれましたorz

た・・・頼むよ・・・。

マジで。。。

日本のトイレの規格を統一してくれ;;

こんな警報機のボタンのようなもん家のトイレについてるわけねえじゃねえか・・・;;

まさかこの年になってもトイレで泣きかけることになろうとは・・・;;

もう、ほんとに今日は死ぬかと思いました・・・;;

てかさ・・・。

皆さん、和式と洋式のトイレを選ぶとしたらどちらを選びますか?

ここからは女性が見ていないということでできる会話なのですが、我々男子は外であまり個室を使うことがなく、現在の家はほとんどが洋式だと思うので、こんな時に和式しかないと非常に困りませんか?

しかし、そういえば、高校のときの女友達がこんなことを言ってたのを思い出しましたね。

「公共施設のトイレは人が使った便座に直接座るのが気持ち悪いから和式がいい」

と・・・。

確かに今日はしみじみ思いましたね・・・。

さすがに直に座る気にはなれずに、トイレットペーパをぐるりと便座に巻きつけて座りましたもんね・・・。

ということは女性は和式も洋式もどちらも使いこなすことができるということなのでしょうか・・・?

というか男も使いこなせるのかな・・・?

俺が貧弱なだけという可能性もあるのか・・・。

まぁ・・・。

ほんとに今日はこんな話で申し訳なく思いますorz

ちょっとでも暗鬱な文章から脱却しようとしたらこんな話題しかありませんでした;;

今回のコメント見るの・・・怖いな・・・。

というか・・・。

オサンだけしかコメントくれない可能性しか見えないや(爆)
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