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皆さんこんにちわ^^
昨日、問題の「恋の予感!?vol3」をついに発表してしまったアトムです・・・。

昨日のvol3で皆様かなりお腹一杯になってしまったご様子・・・orz
しばらく書くのやめようかとも思いましたが、一度書きかけた物ですし、やっぱり最後まで書きたいという思いとがありますので、書きますね・・・・・。

もうお腹一杯の方はこのままブラウザを閉じていただくか、別ページへと飛んでください。
ではコメント返信。
>紅
読んじゃったか・・・。
読まなくていいぞ・・・。


>みちゃさん
みちゃんさんはホントにオイラのありがたい筆頭支持者ですね><。
みちゃさんがそんな風に言ってくださるから、私は恥もかなぐり捨ててこうやって書くことができるのです;;
ホントにホントにありがとうございますm(__)m


>おさん
想定外か・・・。
俺もこんなもんをこんなところで発表することになるなんて想定外もいいところだ・・・。
まあオサンが楽しんでくれてるから俺は「オサンのために」書くよ・・・orz



僕は今、かの日本三大暴れ川の一つであり、四国三郎の異名を持つ吉野川の真上にいる。
僕が座っている助手席側の窓の向こうには、吉野川橋、通称「旧橋」を渡る車のテールランプが延々と連なっているのが見える。
その真っ赤なテールランプの連なりが、橋をデコレーションするクリスマスのイルミネーションに見えるのは季節のせいだろうか。
あの旧橋からこちら側もおそらく同じ光景に見えるのだろうが、僕と同じように感じている人は恐らくいないだろうなと思う。
年末が近づく中で、おそらく彼らは日々の仕事と時間に追われ疲れてヘトヘトになったまま、一向に進まない車の列に辟易しているに違いない。間違っても自分の帰宅を邪魔する目の前に延々と連なる真っ赤なテールランプを見て「クリスマスのイルミネーションみたいだな」などというおめでたい思考回路を持つ人はいないだろう。

僕が住む徳島県は水の街である。
徳島市だけで、いったいいくつの川があるのか住んでる僕にもわからない。
街中に張り巡らされた幹線道路は必ず徳島市の中心部「徳島本町」へとつながっている。
しかし、徳島県のちょうどど真ん中を、この吉野川が横断する形で流れているため、徳島県の北部で暮らす人たちは、市の中心部への行き帰りに、この吉野川にかかる橋のどれかを必ず渡ることになる。
つまり、朝夕の通勤時間帯にはこの吉野川に架かる橋を渡る車で常に渋滞するのである。

ふいに僕の右側から言葉が投げかけられた。
「お腹すいたでしょ?」
僕はゆっくりと首を回してその少しハスキーな声の主の方を向いた。
そこには、ハンドルを離したまま、何やら熱心にケースの中から探し物をしている女性がいる。
彼女の名前は美紀。
現在の僕の彼女だ。
なぜ彼女がハンドルの前にいて、僕が助手席なのか。
答えは至極簡単で単純な話だ。
それは僕と彼女の年齢差を如実にものがたっている。

僕は現在県立港南高校の1年生。年齢は16歳。
対して僕の彼女は同じく港南高校に所属してはいるが、彼女はその教師である。
僕の11歳年上の27歳。
つまり僕たちは、あまり大きな声では言えない、いわゆる「お忍び」の逢瀬の真っただ中というわけだ。
しかし、始まりはどうしても彼女じゃなければいけないというような、それこそ「運命の出会い」などと呼べる恋から始まったわけではない。
結果から言えば、「たこ焼き」が僕たちをつないだというだけの話である。
しかし、恋とはそんなものだ。
きっかけさえあれば、それこそ鞠が自然に坂道を転げ落ちるように、人の心も転げるのである。今回はそのきっかけがたこ焼きだったというだけの話である。

僕は車の室内ランプを点けてやりながら、彼女の問いに答える。

「いや。少し食べてきたからそこまですいてるわけじゃないかな。」

室内ランプの存在など完全に頭になかったのだろう。
美紀は少し感心したように目で笑いながらケースを明かりの下へと持ってくる。

「そっか。家ではお母さんがご飯作ってるもんね。おいしかった?」

「まあね。うちのお袋、料理が趣味だから。」

僕は自分の立場上、学校で授業を受けて部活を終わらせてから、一旦家へと戻り、そこでお袋の作った夕飯を食べるという流れを行わなければいけない。
このうえなくめんどくさいことだが、それが「普通の高校生」の生活パターンだからしかたがない。
僕は別段家族に、僕の恋愛事情がばれてもよかったのだが、別にわざわざばらして、うっとおしいことになる可能性を作る必要もなかったので、今のような形をとっている。
この僕の立場の問題から、いつもデートは夜、21時以降ということが多かった。
もちろん21時以降に16歳の高校生が「遊びにいってきます」というわけにはいかない。
ではどうするのか。
答えは簡単。家から抜け出すのである。

僕の家は幸いな事に一戸建てである。
これが高層マンションなどだと、抜け出すのにかなり苦労することになっていただろう。
2階建ての僕の家は完全な和風の瓦屋根である。
その2階の南側に僕の部屋があるのだが、夕飯を形上済ませた後、さっさと二階へ上がり部屋に用意しておいた靴を履いて窓から屋根へと出る。
後は泥棒よろしく家の屋根から駐車場の屋根へと飛び移り、そのまま塀へと降りて道路へ着地。
後は窓から覗く、居間ですでに酔っ払いオヤジと化したお父様に向かってグッバイアディオス!いい夢見てね!と心の中で行ってきますの挨拶を済ませると、美紀の待っているテニスコートの駐車場へと走って行くという寸法である。
この経路は僕が中学1年の時に確立した一番簡単な抜け道である。
つまり・・・。
僕は中学1年の時から夜中に泥棒よろしく家を抜け出し、女性と逢瀬を重ねていたということだ。
今考えるとマセたガキだったな(笑)

「悪いな。いつも待たせて。腹減ったろ?」

美紀はもう何度目かも分からない同じ言葉を口にする。

「ううん。あたしの方は大丈夫。さっきお昼に飯島先生からもらったクッキー食べたし。でも本当に大丈夫なの?こんな時間に家を出てきて。お父さんとお母さん心配するんじゃないの?」

「いや。親父はもうすでに酔っ払って寝てるし、お袋は俺の部屋をまず開けないからな。多分大丈夫だ。もしばれたら弟が俺に連絡をよこすことになってるからその時は適当に言い訳を考えて帰るよ。そういう時の俺の頭の回転の速さは東大生にも負けない自信がある」

「その頭の回転の速さで女の子達を手玉にしてきたって訳ね?」

美紀は悪戯な目を僕に向けて僕の反応を楽しんでいる。
僕は彼女が相手に探りを入れる時、この悪戯な目をすることが彼女の癖だということに最近気がついた。
僕はその問いには答えず、別の話題を振る。
女のこういう探りにいちいち答えていたらややこしくなるだけだということを僕は過去の恋愛から嫌というほど学んできたのだ。

「さっきから何を探してるの?」

「ああ。ゆずを聴きたいな~と思って探してるんだけど、見つからないんだよね。」

「またゆずか(笑)好きだな。貸してみ。」

僕は彼女からカセットテープが入ったケースを取り上げるとラベルを一つづつ確認していく。

「紫のカセットだよね?」

「あれ?よく知ってるわね?」

「そりゃね。俺がこのカセットデッキにいつもそのテープを入れてるんだけど?」

僕はいつもその紫のカセットを押し込むデッキを指さしながら、皮肉っぽい笑顔をわざと作って言ってやった。
美紀はまるでそれがさも当然のことのように唇をとがらせる。

「だって運転してるんだからしょうがないじゃん。」

僕はそのしぐさと言葉に対してわざと溜息をついてみせたのだが、内心は彼女のそんなしぐさが好きなのだ。

僕がちょうどその紫のカセットを見つけてデッキに差し込んだ時、低音を響かせながらロードスターが加速していく。
吉野川大橋、通称「新橋」を渡り終わり、延々と連なっていたイルミネーションの一つ一つが各々の家族の待つ家へと右へ左へと去っていく。
その国道11号線の3車線道路のテールランプが抜けたところを縫うように美紀の操るロードスターが進んでいく。
これも何度かこうして彼女とドライブをする間に気がついた事だが、彼女はギアのセカンドをほとんど使わない。
ローで一気に回転数を上げながら加速した後、そのままサードへとクラッチをつないでギアを入れ込む。そして一気にアクセルを踏み込んでスピードを上げていくのだ。
この運転を見て僕は「彼女の性格がよく出てる・・・」と内心笑った。
前に一度、僕は彼女にこの運転について聞いてみたことがある。

『ねえ。なんでセカンド使わないの?』

『ん?う~ん・・・。特に理由は無いかな。なんかこういう癖がついちゃった』

ということらしい。
つまり性格だということだ。
やっぱりね・・・である。
当然この僕の感想は口には出さず心の中で一人納得である。
うっかり口に出したりなんかしたら

「どういう意味かしら?」

とあの悪戯な目をまっすぐ僕に向けて腕まくりをするに決まってる。
そんな彼女相手に

「せっかちな性格がよく出てる」

などと言う勇気は僕にはとてもじゃないがない。
口は災いの元とはよく言ったものだ。

そのまま国道11号沿いのこじんまりとしたイタリアンレンストランの駐車場へとロードスターは滑り込む。
僕たちは食事をするのにもかなり気を使わなければいけない。
こんな時間に二人で食事をしているところを誰かに見られたら、それこそ美紀の首が飛ぶ状況になりかねないからだ。
人の口に戸は立てられない。そのことも僕は中学の時に嫌というほど思い知ったのである。

「マコト君と話をしたら妊娠する」

という奇天烈極まりない噂でね・・・。

車から降りると12月の空気が体を容赦なく刺して、僕は思わず声を上げた。

「うぉ!さっぶ!」

そんな僕を見て美紀がクスクスと笑う。

「当たり前でしょ。12月なんだから。上着もってく?」

そう言いながら僕のColumbiaのアウターを掲げた美紀に向って

「いや。そんなの着てる間に店に入った方が早い。先に行ってる。」

と、寒さに震えながら答えた。
僕は運転席の後ろから自分のハンドバックを取り出している美紀をおいて店へと早足で向かう。
その店へと歩いている間に罪悪感がチクリと胸を刺した。





それは一昨日の日曜日のこと。
JR徳島駅から歩いて5分ほどの新町川沿いに1キロほど続く藍場浜公園。
そのベンチに二人の高校生が座っていた。
一人は僕。もう一人はこの二ヵ月の間で急速に仲良くなった奈都美である。
僕はあるボランティアをしているのだが、奈都美もそのメンバーの一人で、以前から仲良くはしていたのだが、それはお互いメンバーとしての関係であり、それ以上でもそれ以下でもなかった。
しかし、二ヵ月ほど前の会議の後(毎週日曜日に会議がある)メンバーで雑談をしていた時に、奈都美と僕がこの会議所から帰る方向が同じだということが判明。
なんとなくその日に一緒に帰ることになった。
その行為が鞠を転がすことになるとも知らずに・・・。
それからなんとなく毎週一緒に帰るようになると、鞠はどんどん転がっていくのである。
一ヵ月ほど前から、帰る途中で通ることになる相藍場浜公園で2時間ほど話をして帰るパターンが出来上がり、話の内容はどんどんと濃くなっていく。

そして一昨日である。
その質問は唐突に投げられた。

「ねえねえ。マコトって今彼女いるの?」

僕は学校の友達なんかからその質問を何度となく受けていたので、ある程度の免疫が出来上がっていた。
僕はまったく表情を変えずに文字通り判で押したような答えを返す。

「いや、いない」

実情を知っている人がこれを聞いたらひどいと思うだろう。
しかし、こう答えるしかないのである。
なぜならば、僕と奈都美は別の高校ではあるが、同じ総合選抜の高校(筆記試験の合格者が指定6校の高校の中から、くじ引きで入学する高校が決まるという徳島県の摩訶不思議な高校受験制度。現在は廃止されている)であり、うちの高校には山ほど奈都美の友達がいるのである。
何度も言うが人の口に戸は立てられない。
現状火はすでにあるので、一歩間違えれば煙はあっというまに広がり、僕と美紀はその煙に巻かれて一瞬で一酸化炭素中毒で死亡という状況が容易に想像できる。
特に美紀は何が何でもばれる訳にはいかなかった。

「ふぅん・・・。そうなんだ。あたしもちょっと前に彼氏と別れてさ。クリスマス一人になっちゃった。」

「そうなんだ。じゃあお互いさみしいクリスマスだね。」

ああ・・・。
どうして僕の口はこう余計な事を口走ってしまうのか・・・。
しかし後悔したところで口から出たものをなかったことにはできない。
当然奈都美から予想通りの言葉が返ってくる。

「マコト、クリスマス予定ないの?じゃあ一緒に遊んでもらおうかな。」

「ああ、そうだね。寂しいものどおしでクリスマスを過ごすのもありかもしれないね。」

俺はバカだ・・・。
なぜこうなるのか・・・。
しかし正直に告白すると、この奈都美にはかなり惹かれていたのも事実である。
かわいくて、よく気がついて、明るくて、オシャレで、そしてちょっとだけスレた雰囲気を持つ子である。
惹かれないほうがおかしい。
というより、この奈都美とは本当に恐いくらいにフィーリングが合うのである。
(この奈都美はこの先、エスパーを使い、はたまたそのあまりの尽くしっぷりに僕の友人から褒めちぎられることになる。友の中で最高の女との称号を受けることになる女性であるがそれはまだもう少し先のこと)

この後、日が落ちて急激に冷え込み、薄手のセーターにジャケット、という彼女はかなりきつそうだったので、僕は自分の着ていたColumbiaのアウターを彼女にかけて立ち上がる。

「そろそろ帰ろう。寒くなってきた」

「ちょ。いや、これ返すよ。マコトが寒いじゃん。あたし寒いのには慣れてるから大丈夫だよ」

しかし僕はその彼女の言葉に答えなかった。
これも過去の経験から学んだことだ。寒いのに慣れていようが慣れていまいが、寒いものは寒いのである。
もちろん僕も寒いが、僕はマンガや小説に影響されてこれが男の優しさなのだと信じて疑わなかった。
このことで、これから先の彼女たちに散々な叱責をうけることになるのだが・・・。

「アンタのその行動は優しさでも何でもない!ただの自己満よ!」

これから先、何度となく言われ続けることになる言葉だが、僕は自分の行動を改めようとしなかった。





「ねえ。聞いてる?」

美紀の声で僕は一昨日の出来事から現実の世界へと頭を戻す。

「ん?ああ。聞いてる。」

「ホントに聞いてた?じゃあ、あたしがなんて言ったか言ってみて。」

「期末テストの作成を吉田に言いわたされて、それが大変なんだよ。」

「あら。一応聞いてたのね。」

美紀が「ぎりぎりセーフだけどね」と言葉に出さなかったのが不思議なくらい、その言葉が顔に出ていて、なんだか笑ってしまいそうになる。
初めてキスをしたあの日、11号の上で見せた女子高生のような笑顔と同じ種類の顔。
決して教師としての美紀からは見れない顔。
この顔を見れるのはこの世界でただ僕一人なんだと思うと、彼女が愛しくてたまらなくなる。

「一応じゃないよ。ちゃんと聞いてたさ。美紀の声は例え目隠しをされた状態で100人がしゃべってる中でも正確に聞き取れる自信があるね。」

それを聞いた美紀は聞えよがしの大きなため息をひとつついて、げんなりした様子で答える。

「ホントいつも思うけど、よくそれだけすっぺらこっぺら出てくるわね。感心するわ。あなたに惚れた女の子に心から同情する。」

「失礼だな・・・。本気でそう思ってる事しか俺は言わないよ。」

「はいはい。そういうことにしておきましょう。ところでクリスマスなんだけど、どうする?」

僕の心臓が一呼吸速くなる。
やっぱりこの話題は避けて通れないな・・・。

「んと、クリスマスは毎年家族で夕食を囲むから会えるとしたら夜遅くになるかな。お袋が張り切るんだ」

嘘はついていないのになんでこんなに罪悪感でいっぱいになるんだろう。
そして僕はいつの間にこんなにポーカーフェイスがうまくなったのかな・・・。

「そっか。わかった。じゃあ、あたしも一回家に帰ってから食事を済ませてくるね。出られそうな時間が分かったらメールか電話ちょうだい。出られなさそうなら無理しなくていいからね」

「わかった。でも大丈夫。夜遅くなら問題ない」

ちょうどその時、少し神経質そうなウェイターが二人の注文したパスタを運んできた。
この人たちには僕たちはどんな風に映ってるんだろうか。
間違っても恋人同士には見えないんだろうな。

そんな事を考えながら僕は彼女が話す他愛のない話にただうなずき、一言二言の返事を返すほかはパスタを黙々と食べた。
これ以上口を開くと、余計なことをぽろぽろこぼすに決まっていたから・・・。

レストランを出た後はお決まりのパターンである。
コンビニに寄って二人分の飲み物と少しの食べ物を買い、11号線を来た道とは反対方向へと走る。
吉野川まで戻るとその一角に、明らかにそうと分かるネオンがきらびやかに輝き、まるでディズニーランドのシンデレラ城を彷彿とさせるその建物達のてっぺんからは競い合うように幾重にも重なる光の束がくるくると回っている。
その建物を初めて間近で見た時は、これから入るこの城の中は夢の国なんだという錯覚さえ起こしたものだが、慣れ親しんだ今となってはそのネオンが目に痛いだけである。
逆に美紀はなんだか嬉しそうに僕に聞いた。

「今日はどれにする?」

こういうところを見ると、女が宝石やらアクセサリーを目玉が飛び出るほどの値段を払ってまで欲しがるのは、これはもう人種の違いなんだと自分を納得させざるを得ない。

「どこでもいいよ。今日平日だし、多分ジュピター空いてると思うけど?」

美紀が車内時計をちらっと見る。

「11時前か。OK。じゃあ今日はジュピターにしとこう♪」

スピーカーから流れるゆずの『友達の唄』を鼻歌で口ずさみながら、美紀がロードスターを半クラッチでゆっくりとその建物達が並ぶ一角へと滑りこませていく。
ここでジュピターを選んだことが二人の運命を左右することになるとは、この時の二人には知る由もない。

この後、この建物の中にあった一冊のノートによって二人の関係は静かに終わりへと向かうことになる。
まるで季節が秋から冬へと静かに変わったように・・・。

あとがき
はい!
ちょっと趣向を変えて小説にしてみました。
いかがでしたか?
小説にした分、文章事態にボリュームが出てしまって読むのが大変でしたでしょう;
すみませんね;
ただ、前回のように事実をただ並べるだけよりも読んでておもしろい文章になったのではないかと思います。
何度も言いますが、私がこれを書く力の源は皆様が読んでくれて、面白い!や自分にもこういう青春時代があったな・・・。
はたまた、オタムのようには絶対ならん!あたしはあんたにだまされない!
などそういう感想を頂けるからこそ書こうと思うわけです。

なので読んだ感想をただ一言でもいいのでコメントしてくれるとうれしいな。
次はいよいよ美紀編の最終話になりますが、皆様の反応次第では書く気力が湧かない可能性もありますので・・・。

最後にこの物語は事実に基づいて書かれておりますが、表現の都合上一部事実と異なる箇所があります(ほんとは阿波弁だけどあまりに田舎くさい文章になるため標準語に変えさせていただいたりデスネ)。
そして登場人物名・団体名・学校名・建物名はすべて仮名とさせていただいております。
その点ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

では皆様と再び会えますことを楽しみにしております。
07.12.20 一色 誠(アトム)
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