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皆様こんばんわ^^
この頃、このブログの更新のためにメイポを早々に切り上げている次第ですが・・・。
読んでいただける方々がいらっしゃるということはありがたいことですね^^

いや。。。ほんとにこのところの盛況ぶり痛み入りますm(__)m

はい。コメント返信!
>霊
色んな経験は・・・しましたね~(笑)
いい意味でも悪い意味でも・・・orz
ぺライ人間・・・oh・・・まさしく私のことでは・・・!?@@;
そしてギルドの件については、もう何も言うまい^^
お互いがお互いの見つめる先へ向かって頑張って行こう。
霊は例えギルドが違っても私たちの大切な『仲間』であることは間違いないのだから^^


>おさん
ほうw
貴様にも一応の甘酸っぱい青春時代はあったのか(笑)
そいつはびっくりだな。てっきり昔からBLだったのかと思っていた。
そうか!分かったぞ!その後悔している出来事で女性嫌いから男好きへと変貌してまったのかorz
それはご愁傷様;;
大丈夫、何も心配するな・・・。
お前を受け入れてくれるジェントルマンはきっといるさ・・・(オレハカンベンダケドネ


>天
本気であの親父とオカンは俺だけに説教しやがるからな・・・orz
マジであの俺の部屋の大量のエロ本を見て親父が一言・・・。

親父:天がまだ小さいからエロ本だけにしといてくれ;ビデオはあかん;

と言い放ったorz
その言いつけを守ったおかげでお前はまともに育ったんだぞ!


>もにゅ
男性は色々大変ですねという言葉に救われます;
だって・・・ホントに大変なんです;
好きな女のためならなんでこんな力が出るんだろうと思うほど、男は女のために力が出せるのです。
色んな経験・・・したくなかった経験も山ほどですがねorz


>みちゃさん
HOME⇔HOMEの電話を経験した同志よ!
あの緊張感・・・・。
生涯忘れることはできませんよね?;;
ホントにいろんなことしましたね~;
涙なしでは語れません;


>紅
おまwwww
何だ!その悪意一杯のコメントは!
いや・・・実際に刺されかけたけどね・・・orz
合唱ありがと・・・うまく成仏できればいいな;
ギルドの件については、ぬるま湯に浸かってるとは思わないがな(笑)
お前のその謙虚さは自分を成長させる物事を何より早く吸収する最大の武器になる。
その謙虚さを忘れないで欲しいな^^


>波ちゃん
フフフ
いい男と見えましたか?
それは歩く非情男オタムに片足を突っ込んだ証ですぉ?(フフフ
キスマーク・・・あれホントに困るんだよな・・・orz
高校の体育の時とか、男子からはからは冷やかされるわ、女子からは冷ややかな目でみられるわ・・・orz俺は所有物か・・・と言いたくなるね;
ん?波ちゃんMなのか(笑)
何も心配いらない・・・。
ベッドの中では私は完全にSだから(ダカラナンダ


>咲さん
初コメありがとうございます><
スポンサーとして参加していただけるとはありがたいことですm(__)m
まぁ。。。私は間違ってタッチしてしまう可能性が99%くらいありますがね(フフフ
上げ逃げで100・・・。
恐ろしい記録ですね;
これからもオタムともどもこのブログをよろしくお願いします☆
P.S
間違った時期に来てしまったかもしれませんorz
「恋の予感!?」シリーズはお読みにならないほうがよろしいかもしれませんorz


さて・・・・。
ついに来てしまいましたね・・・。
皆さん。
後悔しても知りませんよ?
怖いもの見たさで「高校時代が見たい!」なんて言ってるんじゃないでしょうね?
天闘燕に私が自分自身のリア恋をブログにアップすることになったと言った時なんて言ったか教えましょうか?

天闘燕:やめとけ!メイプルで友達おらんようになるぞ!

ですよ?
こんなこと言う弟も弟ですが、あながち否定できない自分が情けない;

まあ、本当に多くの方から「希望」という言葉をいただいたので書かせていただきますがorz
しかし完全にR指定になります!(もしかしたら18禁かもorz)
よって中学生はから下の方!絶対に見ないでください。
俺は注意したからな!
後は良識ある大人しか読んでないことを前提にした記事だ!

ふむ・・・まあ高校時代の恋といっても余りにありすぎて3回くらいに分けないととてもじゃないが書けないな・・・。
一回分で一年で三年あるからちょうど3回くらいのペースか?

まあ、特に印象深かった恋(多すぎて忘れてるなんてことはないんだからね!)をピックアップして載せましょうかね・・・。
小説風にでもすればちょっとはましかしら・・・orz
まあ高校1年生の夏から冬にかけてが1年の時はメインかな・・・。
それでいこう。

ちなみに私は前回の弓香のことはもちろん頭にありますが、彼女は遠い存在の方。
彼女との恋は、高校を卒業して自分が東京に行ってからでないと始まらないというのは分かり切っておりました。
よって、完全に切り替えです。
あしからず。

では高校時代の回想をどうぞ!orz

前回のvol2でも書きましたが、私は本当に年上のお姉さまにかわいがられる傾向がありましてですね・・・。
高校1年の秋に11歳年上の女性とお付き合いが始まりました。
そんな人とどこで知り合うんだ?
だと?
ふっ
あのなぁ・・・
こっちは学生だ。
車もなければ飲みにも行けない。
11歳も年上の女性と出会うのは学校内しかないだろう^^;
つまりは教師と生徒というあまりにありきたりな・・・それでいて禁断の恋である。
(これ時効だよね・・・完全な淫行だからな・・・)

私は当時野球部に属していて、毎日日が暮れるまで練習をしていました。
当然弓香との約束を守るために進学校へと入ったオタム。
進学校なので徳島商業や鳴門工業(高校野球好きな方は知っていらっしゃるでしょ?w)のように22時やら23時やらまで練習するわきゃない。
精々練習しても20時までくらいかな~。
そしてその私のお相手の方も部活の顧問(リア友見たら相手分かるので部伏せます)をされていてですね、それが終わるのがちょうど同じくらいの時間なのです。

彼女は当然27歳という大人な女性であり、徳島県という環境上、車通勤である。
ええ・・・。
この車持ちというのに完全にオタムは虜になりましたね・・・。

部活が終わり、部室に帰る途中でなぜかよく彼女と遭遇。
そこで、かるく話をして部室に帰るという状態が1週間ほど続いたかな・・・・。

その日もまた同じように部室へと帰る途中で彼女と遭遇。
ここまでは今までとまったく同じ。
しかし会話がまずかった。
食い物の話が出たのである。

オタム:たこ焼きがめっちゃ好きやねん。

美紀(仮名):そうなんや^^確かにめっちゃうまいな~^^

オタム:やろ!?でもな~;俺部活やっててバイトできんからな~;12個で500円とかあれやで?俺にとったら松阪牛くらいの高級品やで;やからなかなか食われへんねん;

美紀:wwwwwwwwwwwwww(爆
たこ焼きと松阪牛並べたら松阪牛の立場ないやん(笑)

オタム:でも、本間そんな感覚や・・・;親にたこ焼き食いたいから金くれとか言うても「なんでそんなん食べるん!食べんでよろしい!」の一言で終了やからなぁ;なんでそんなん食べるんって・・・食いたいからに決まってるやんけ!

美紀:なんかかわいそうになってきたわ(笑)たこ焼き食いに連れていったろか?

オタム:マジで!?おっしゃ!これきた!今からやんな!?

美紀:え!? 今から!? アトム帰らなあかんやろ?(笑)

オタム:ん? いけるで? 自転車パクられた事にして1時間探した結果、川に捨てられてたのを見つけたから2時間かけて拾い上げてたことにしたら全然問題ない。3、4年前に実際弟の自転車がサドル抜き取られて本体川に投げ捨てられてたから信憑性あるしな(笑)

美紀:・・・でも・・・

オタム:ええから、ええから(笑)美紀ちゃんの車、あの銀のロードスターやんな?(粋な車乗ってるでしょ?(笑)これにもやられたwwww)

美紀:そうやで・・・。でも、本間食べたらすぐ帰りよ。あと他の子にばれんようにこそっとして秘密にするんやで?

オタム:分かってるって! ソッコで着替えてくるわw

はい!皆様お分かりかしら?
この時点で二人の恋は始まったも同然ということを。

ん?分からないだと?
だから貴様らはモテないんだ。
いいか、ここのポイントは2つだ。

まず1つ目のポイントは美紀がたこ焼きを食べに連れて行ってやると言った時点で、オタムに興味を持っているということ。じゃないとわざわざたこ焼きを食べになんか連れて行くわけがない。

そして2つ目!ここが重要!この日のうちにそれを形にする。どーしても無理な場合は次の日にするしかないが、かなりの確率でダメになるだろな。
なぜならば、これが同い年同士ならなんの問題もない。
ゆっくり恋を始めるという手もある。
しかし、この場合は状況が違う。彼女は11歳年上で、しかも教師と生徒だ。
つまり考える時間を与えると

美紀:ん~・・・やっぱりいけないことよね・・・。あの子は決して恋愛対象にしてはいけない存在なんだから・・・。あの子だけを特別扱いすることはできなきないわ!

なんてことになりかねない。

だから私はかなり強引に約束が守られる日を『この日』にしたのである。

ちょ・・・なんで俺が解説までしてるんだろうか・・・orz

人間は流されやすい生き物である。
この日を境に私と美紀の関係は明らかに変わった。
一度「例」を作ってしまうと、気持に歯止めがききにくくなる。
もちろん、回数を重ねるごとに罪悪感も薄れていく。

まあ、当然のことながら肝心の第一回目が楽しくなければすべてオジャンだがね・3・
世の中の彼女ができないと悩んでいる中高生よ!よく聞きない(中学生は読んでないんだった)いいか!男は確かに顔がイイとそれなりにモテる。しかしそれは1発目だけだ。
コンパなどでは強力な武器だが、今回のように2人で出かける約束まで取り付けた後は、ほとんど役にたたない。
顔イイ男を選ぶ女は男をアクセサリーと同じ感覚で思っているということだ。
つまり、必ず飽きられる。

二人で出かける約束を取り付けた瞬間から最大の武器は「話術」である。
顔のイイ男がやっぱり有利だけどね;
その顔を「餌」にすることができるから・・・。
顔がよくて話がうまい男は最強です;
素直に諦めましょうorz
明石家さんまが高校時代のバレンタインデーにはチョコ渡し待ちという女の子が廊下にずらっと並んだという話は伊達ではないのだよ・・・。


話を戻そう。
そうそう、何度も二人で部活の後に出かけるようになった所からだったな。
うm・・・。
確か4回目くらいだったかな・・・。
もうこれくらいになると向こうが私を待っててくれる状態になっている。
例えば、もちろん部活終了直後なので私の周りや、向こうの周りに生徒がいるわけである。
もちろん同じ高校である。
出会えば立ち話くらいする。(美紀はこの当時1年の担当である。ちなみに私も美紀の授業を受けていました。)
みんなで楽しく話をしてるなかで、二人はアイコンタクトで会話である。
まったく・・・メイプルの全チャでみんなで話してる中で一人に内緒飛ばす状況とまったくおなじじゃねえか・・・。

友人A:てかさー・・・マジでめっちゃだるいわ~;

美紀(アイコンタクト):今日どっか行く?

友人B:もうすぐ中間かぁ・・・・倫理とか死ねよ。。。

オタム(アイコンタクト):行く。腹減った。。。

友人C:倫理とか、開始3秒で寝るからノートとか俺のヨダレしかついてないわ^^

美紀:汚いな~;真面目に授業うけなあかんやん!

友人A:え~ じゃあ美紀ちゃん授業うけてみって!マジでα波出まくりやから!あの授業!

友人B:確かに!家で自分の布団で寝てる時よりも爆睡してる自信があるわw

美紀(アイコンタクト):OK!はやく着替えておいで^^

友人C:アトム!お前絶対ノートとか取ってないやろ!

アトム:ん?ああw 俺、美奈(仮名)と梨絵(仮名)がおるからな^^ノート問題なしや。

友人A:きたねええええええ!てか美奈ちゃんいい子すぎや;あの子ほんまお前に惚れてるもんなぁ・・・。

友人BC:うん・・・見てて分るよな・・・。健気や;あの子人気あるのにアトム!何が気に入らんねん!

美紀:そうなん!?

アトム(心の声):やっべ!余計なこと言うてもた・・・。

アトム:気に入るも気にいらんも、俺のこと好きかどうかなんかわからんやんけ!

友人ABC:分かるわ!本間ひどい男や!

アトム:うっさいわ!俺腹減ったから帰る!

この美奈とは高校を卒業してからの2年後(オタム20歳の夏)に、「あの時好きだった・・・」というありがちなパターンで4年越しの恋が始まるのだが、まだまだこの時は私にとてもよく尽くしてくれる『本当にいいお友達』でした。
まぁ・・・同然好かれていたのは分かっていましたけどね・・・。
こいつらが言うように誰に対してもホントにいい子でしてね・・・。
でもやっぱり分かるじゃないですか・・・。特別扱いされてるってことは・・・。

梨絵のほうは当時の学級委員長です。
すこぶる賢く、真面目な子ですね^^
そして特別扱いされてました。
試験一日前は梨絵と4時間くらい電話。
ん?何を試験1日前にしてるんだ!だと?
決まってるじゃないか・・・・。
試験範囲を聞いて、出題問題予想させて、回答を聞く。
それで3教科で4時間だ(笑)
天闘燕は要領が悪いから逆の立場だったらしいがな・・・。百聞は一見にしかず。クリックよろb→(要領の差。音楽が流れます。音量に注意してネ)
ここが頭の使いどころの差だな。

ちなみ天に範囲を聞く友達も俺からしたら「要領悪し」の烙印だな。
だからプリントの答えが分からないんだ。
時間の無駄である(ふっ
こんなのは一番効率よく回るところに電話しないと・・・。
俺は大体、毎年3~4人は確保してたな。効率のいい奴を。。。(自慢にならないデスネorz)

あかん・・・そろそろやばくなってきたわ;
正体バレてきたかしら・・・orz

まあ今は美奈ではなく美紀の方!
はい!この日。
いつもと雰囲気が変わります。

いつものように車でたこ焼きを食べながら、話をしていると

美紀:なぁ・・・。アトムにとって年上ってどうんなん?

オタム:(モグモグ、ハフハフ)ん?何が?

美紀:何がって・・・。いくつまで恋愛対象としてみれるんかってことに決まってるやん(笑)

オタム:(モグモグ、ハフハフ)ん~・・・そうやなあ・・・年上はオカンより一個下までならいけるな(笑)年下は一個下もあかんけどな(笑)

美紀:ぶwwwそうなんや^^えらい高めのストライクゾーン広いやん(笑)

オタム:そやでw年上と遊ぶんおもろいもん(モグモグ、ハフハフ)

美紀:ふぅん・・・今までも年上と付き合ってきたん?

オタム::(モグモグ、ハフハフ)付き合ってきたんは年上と同い年が同じくらいかなw

美紀:ほ~。じゃあ今度は同い年やんな!美奈ちゃんやっけ!?(そして悪戯な目)

オタム:ブッ(たこ焼きが吹き出た音orz)アッチ!

美紀:何をあせっとんよ(笑)その子のこと好きなん?

オタム:ちゃうって!ほんまそんちゃうねんて。めっちゃ仲はええけど友達やって!勘弁してや美紀ちゃんまで・・・。

美紀:ふぅん・・・。ほな他に好きな子とかおるん?

オタム:ん~・・・・どうやろな~・・・美紀ちゃんは?

美紀:え!?あたし!?

オタム:うんw てか彼氏おらんの?

美紀:彼氏はおらんわwもうすぐ三十路やのに寂しいわwってほっといて!

オタム:何一人でノリ突っ込みしてるん(笑)ほな俺が彼氏になったるわ(笑)

美紀:え!?何言うてるんよ(笑)そんなあかんに決まってるやん(笑)

オタム:ん?何が?

美紀:何がって・・・。立場上そんなん無理にきまってるやろ?

オタム:美紀ちゃん、俺とこうやって二人でおるん楽しないん?

美紀:・・・・・楽しいけど・・・・・・。

オタム:ほなええやんw 俺絶対人とかに言わんし禁断の恋とか燃えるやん(笑)

美紀:分かった・・・。でもこれだけは約束して。あたしアトムの11個上やろ?多分アトムが苦しくなることがこれからいっぱい出てくるはずやから、あたしと付き合ってて苦しかったら絶対にきっちり別れて!それだけは絶対約束して。

オタム:分かった。約束する。(しかし私はこのただ一つの美紀の願いであり、一番大切だったこの約束を守らなかったのである・・・。このことで美紀を本当に傷つけてしまった。まさに最低である・・・・。)

この日、ロードスターのシフトノブを操る美紀の手の甲に自分の掌を乗せたときに、美紀が一瞬俺を見たあと、またヘッドライトが照らす国道11号線へ視線を戻した時に見せた、女子高生のようなハニカミを今でも忘れないですね・・・。
この時私は「ああ・・・人が人を好きになって、その思いが重なった時には、年とかホンマに関係ないんやなぁ・・・」ということを実感した瞬間でしたね。

この後、いつも私が降りるテニスコートの駐車場で二人ははじめてのキスをしました。
手はシフトノブの上で重なったまま・・・・。

はい!
高校編第一回目!「国道11号線で見た笑顔」
はいかがだったでしょうか!(もうヤケクソでタイトルまで付けてやった!)
てかめっちゃ恥ずいんですけど!!!!!!!
これ・・・・リア友見たら相手完全に分かるな・・・orz
まあ美紀もとりあえず高校卒業するまでは誰にも言うなと言ってたからな。
大丈夫だろう・・・多分だけどorz
しかも・・・一年一回とか不可能!!!!
付き合うところまで書くのに3時間以上かかってるやんけ!
皆様・・・ここまで身を削ったんだから読んだら必ず感想書いてくださいね!!!

グッバイアディオス!
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