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2007.12.18 月下美人とは
皆様こんにちは^^
この文章は月下への告知となります。
なのでコメント返信等は行いません(次回の「恋の予感!?vol3」にて行います)。

月下美人に所属している方へ

こんにちは。マスターのアトムです(知ってますと突っ込みありがと)。

なぜ、ここにこのような告知を出したかはおわかりですね?
そうです。
昨日の夜ついにルール&人数の都合上、月下を希望する方のお断りをしなければいけなくなりました。

私が断った後、inしていたすべてのギル員から「?」を受けたので、もう一度私がどのような気持ちで月下美人を立ち上げたかここにおさらいします。

以後、また同じような状況が訪れた時にここを見ていただけると分かっていただけるように文章にきちんと残しておかなければいけないと思ったからです。


では月下美人の成り立ちから。

私は、メイプルを始めた時から数えて、今の月下美人が3つ目のギルドです。
今の月下を立ち上げる前に2つのギルドを経験した。
共にマスターはものすごく親しいお二方でした。

しかし、私はその2つの組織自体にどうしても疑問があった。
マスター自身が明確な指針をもっていないと感じたのである。

まず、なぜ自分たちはギルドを立ち上げて、そこにメンバーを募って、何がしたいのかが全く見えなかった。
なので、inした時に一応挨拶はするが、その挨拶している人は誰かもわからない。
この時点で組織として絶対に間違っていると私は思う。

組織とはトップが必ず明確な指針を示して、自分の元に集う人間を一つの方向へと導かなければいけない。

でないとその組織は向かうべき場所もなく、することもなく、ただ集まっただけのまさに烏合の衆になる。ほんの些細なことで崩壊してしまう。

では私が求めるギルドとは何か。

1.少数精鋭であること

2.月下美人に属する人間が月下美人を誇り思うこと

3.常に自分達が組織のためにできることを考えること

4.誰もが月下美人で唯一無二の存在であること


この4つである。
こんなの知らないよ?
と現月下美人のメンバーは思うだろう。
そりゃそうだ(笑)
いちいち説明しなくてもすべて分かってる奴しか入れてないからな。

では一つづつ説明していく。
1つめの少数精鋭であること。
これは、大変申し訳ないがギルマスの個人見解が大きい。
大きな集団が私はあまり好きでないのだ。
そして、メイプルストーリーというゲームの特性上、私が管理できる人数がおそらく20人が限界である。それはなぜか、これは仕事等ではなく娯楽なのである。つまりプレイする人達はなんら管理される必要などない。
つまり、ここでいう管理というのは、メンバーの状況を私が把握できるということである。
これ以上になると、さすがに無理である。
私はinすると必ず落ちるまでに、すべてのギル員をサーチする。それぞれが今どんな状況なのかを把握するためだ。
そして手が空いたらまだレベルが低いギル員たちの所へと行く。
手があかない時はギルチャで会話を振る。
孤独感と疎外感を感じるギル員を出したくないのだ。
誰もが高レベルなわけではない。
よっていつも一緒に遊べるわけではない。
でも、月下美人という私の看板を一緒に背負ってくれている仲間である。
なぜ私がこう思うのか。

それは2番目の誰もが月下美人を誇りに思ってくれるからである。
ここでいう誇りとは、月下に入ってよかった。自分が属しているのは月下美人だ!という思いのことである。
だから私はメインキャラクターのみしか認めない。
メイン+サブなら人数調整をいくらでもかける。
しかしサブのみというのは認められない。
それは、ギル員ではなくお客さんだ。
私のギルドと共に一生懸命遊んでくれる月下を誇りに思うようなメンバーしか、私の組織には必要ないのである。

ではどうようなことが組織のためにできることなのか。
ここは大切なところなので、少し行数を取る。
それはとっても簡単た事だ。
今の月下メンバーはほとんど分かっているはずだ。
ほんの少し余裕ができたときでいい。
その余裕を自分以外のギル員へ割くだけだ。
例えば天闘燕は現在、固定jkmの主催を行っている。
この主催というのは本当に大変なことだ。
数時間前から門へと並び、人数を調整し、集めた人数をまとめて討伐へと導き、討伐後のドロップ品の分配を公平に行う。
そして現在の高レベル月下メンバーは気づいていると思うが、月下メンバーはこの天闘燕主催のjkmへ顔パスで入れる。
そこで考えてほしい。
なぜ顔パスで入れるのか。
それは、この天闘燕がほんの少し余った余裕を月下のために割いてくれているからだ。

別の例を出そう。
もにゅ彡のチャットを皆さんお気づきだろう。
彼女はどんな些細なことでもチャットをスルーしない。
例え独り言のようなチャットに対しても「どうしましたか?」「よかったですねw」「おめですw」「どまです;3;」と必ず反応する。
これによってかなり人間関係が円滑になるのはいうまでもない。
当たり前だ。コミュニケーションの基本である。
もにゅ自身狩り等で一生懸命の時も多々あるだろう。
それでもほんの少しの余裕を月下のために割いてくれているから私は安心してチャットを見ていられるのである。

そして、今の月下幹部メンバーである

・ユミ姉
・さんだギガ男
・紅花門
・憐爺
・ェあすェ
・天闘燕
・もにゅ彡

は本当に自分の余裕を他のギル員へ割くことをためらわない。
見返りなど何も期待せず、ただ人を助けることで自分が楽しめるんだ!と胸を張っている気さえしてくる。
この心が月下を支えているのである。
本人たちは「いや・・・そんなこと全く思ってませんが・・・」とおそらく言うであろう(笑)
だから月下はぬるま湯なのである。
そんなことはさも「当然」という顔をしてくれるから、してもらうことが当たり前だと思う奴にとってぬるま湯なのだ。
しかし、私はそんなしてもうことがあたりまえのメンバーはいらない。
私が一生懸命になれるのはこのメンバー達だからだ。
私は見返りを求めるのである。

そして最後である。
今出した名前のメンバーのだれ一人が、他のメンバーの変わりなのどできない。
上に出した例を逆さまにひっくり返すことはできないのである。
もにゅがジャクムの主催をすることはできないかわりに、天がチャットのすべてに答えることもできないのである。
いてもいなくても同じ。
そんなメンバーは月下に必要ない。
誰もが月下美人で唯一無二の存在であることが、月下に個性をもたらしてくれると強く信じている。
本当に残念なことだが、上記メンバーに霊憎庫がいないことが心から悔やまれる。
彼が月下から抜けた時、確実に月下の空気は変わった。
月下は皆で屋根を支える組織である。
その主要ポストがいなくなったのである。
上記メンバーのほとんどが、霊憎庫を慕い、頼り、尊敬していた。
特に天闘燕が落ち込んだ(リア弟なので分かりやすかった)。
彼を優しい兄のように慕っていた。
リアル兄があまり優しくないので、彼を本当に慕っていたのである。
しかし、私は彼が自分が作ったギルドの後継ギルドを立て直しに行くと言った時、「わかった」としか言わなかった。
戻ってこいとも言わなかった。
なぜならば、彼は一組織の長たるものの責任を果たしに行ったのである。
彼が決めた後継マスターが助けを求めてきた。
その彼を教え導くために。

人は囲みのなかでしか自由を謳歌できない。
囲みがあるから自由があるのだ。
その囲みを自分自身で選んでいく。
メイプルストーリーという世界の中で「月下美人」という囲みを選んでくれた現月下メンバーに心から敬意を払う。

2007.12.18 月下美人マスター 亞吐夢
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