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皆様こんにちは^^
前回の恋の予感!?が以外なほどに好評で・・・本当に驚いております^^;

そして、もっとびっくりなのが、最近メイポ内でこのブログの読者様という方からぽつぽつと声をかけていただけるようになったことです。

読者様:ブログ見てますよ~^^面白いですねw更新がんばってくださいw



読者様:あのラーメン屋さんの話感動しました!今度行くかもしれませんw

等のお声を頂き、感謝感激あめあられでございます;;
私はコメントを頂ける方しか読んでいないものと決め付けて記事を書いていたので、顔から火が出るほど恥ずかしいorz
もう少しまともな文章を書いておけばよかったと後悔しきりです;

まあ・・・後悔したところで、書く記事が変わるわけではないですがね(笑)
では本日もコメント返信から^^
>みちゃさん
いつもいつも閲覧&書き込みありがとうございます;;
みちゃさんも、ハニーとの幸せな一時を皆様にご紹介して幸せのおすそ分けをしてあげてはいかがでしょうか?^^
いらん!と言われそうですがね・・・(笑)


>紅
だから!言っとるだろうが!俺はたらしじゃねえ!
お前はいつになったら俺の愚直なまでのひたむきさと一途さに気がつくんだ(笑)
俺のことが「いい男」と見えるようになった時、お前の男を見る目は完成したと言っても過言ではない(フフフ
そんな日は来ない気がするが・・・orz


>オサン
何がネタキャラだ!
笑わせてくれる・3・
存在自体がネタの君は、アバをかっこよく変えたところで何も変わらんだろうがな(笑)
俺は違うんだよ!
存在自体は「世界一イイ男」だからな・3・
外見さえ良くなれば、鬼に金棒だ。
ところで、「さんだギガ男はイイ男」という企画をやれとのことだが・・・
断る!
正直、お前はいい男だからな。お前がモテると、俺のハーレムが崩れる可能性がある・3・


>りくさん&みちゃさん
投票箱の設置、お疲れ様でした。
今、一応の企画推進部実行委員会みたいな感じで我々が色々と話を進めていますが、周りの方々を置き去りにしてしまっては意味がないのでそこのところをしっかり肝に命じて頑張っていきましょう!
これから、ちょっと大変になるかもしれませんがよろしくお願いしますm(__)m
また、資金なのですが、もちろんギルドを作成する程度の金額なら我々がポンと出せる程度のものです。
ただ、それをしてしまうと、他のメンバーさんはやはりお客さんになってしまうのではないかと思うのです。
みんなで、協力して一つのものを作るということは、そういうことだと思うのです。
何もお金だけの問題ではないです。
我々だけでできることを我々だけでしてしまうことを続けると、結局みんなのためと言いながら、我々の組織となってしまうのが怖いのです。
生意気なことを言うようですが、みんなで協力し合って一つのものを作りたいのです^^
もちろんこれは私の考えなので、ここでは一方的に理論を展開する形となってしまってすみません;;
これからもっともっと話し合いが必要だと思います。
よろしくお願いしますm(__)m


>もにゅ
ギルドを好きと言ってくれてありがとう><。
そして!鬼ごっこ参加希望ありがとうございます(笑)
私のカポだからといいて容赦はしませんよ?(返り討ちにあいそうだけどorz)
そして、ガキ使い大好きのあなたならもう気が付いていると思いますが、ネーミングはガキ使いからとってます(笑)


では、ここからメインへ!
いや・・・ほんとに意外なほど好評を得ているこのブログ・・・。
もちろん、感性の違いがあるので、これを読んでいるすべての方が面白いと感じる訳ではないのは百も承知ですが、まったく話したこともない方から突然「面白いですね!ホントに文才あると思いますよw」なんて言われたら、恥ずかしいやら嬉しいやらでとっても奇妙な顔になってしまいました^^;

本日の記事は「恋の予感!?vol2」というこで、続編書こうかとも思ったのですが、ちょっとさらに身を削ってみようかしら・・・。と恐ろしい事を考えている次第です(笑)
少しだけリアルの恋愛事情をなんて・・・。
これ読んだらたぶんかなりの人が完全に引くだろうな・・・
あとR指定に引っかかる可能性がありますので高校生以下の方は読まない方がよろしいかも!?(笑)

皆様は自分の中にいくつの恋が眠っていますか?
そんな昔の恋を思い出すと少し照れくさく、少し落ち込み、少し元気が出たりしませんか?
誰かに大切に思われて、その誰かを大切に思うことができる。
恋って素晴らしいですよね^^
私は、今まで本当に沢山の恋をしてきました。
どの恋も本当に忘れることができない、素晴らしい恋ばかりです。
しかし、そんな私を見て私のリア弟2人&友人は

天闘燕:よくもまあそれだけとっかえひっかえ次々と・・・

ヒロキ:最低だな・・・。人間のクズだ。

友人A:ホストになれ!お前なら新宿でもトップクラスになれる!

友人B:ホンマ・・・お前の彼女になった女の子が不憫でしょうがないわ。

などと口をそろえます・・・orz

まあ・・・実際に元彼女の方々からも

「あなたほどサイテーな人は見たことがない」



「次の彼女ができたら絶対に紹介して!私がこの男だけはやめとけ!必ず不幸になる!と説得するから!」

等という言葉も頂いておりますが・・・orz
でもね、言わせてもらいますが、未だにその元彼女達とはとっても仲良しな方が多いんですよ?
新しい彼氏ができたり、結婚して子供ができたりとみんな私との恋を終えて、新しい恋へ、人生へと進んでいますが、恋という名前で二人の関係を呼ぶことはできなくても、人生で奇跡的に出会った相手を恋が終わったからという理由で切るのはあまりにもったいないと私は思います。
仕事で疲れて帰宅した時に突然電話が鳴り、取ると新しい彼氏の愚痴を延々聞かされ、はたまた旦那の帰りが遅いとやつ当たられということもしばしばですが、それはそれでとっても幸せですね^^
もちろん全ての関係がそうなるわけではありません。
私は彼女と別れてしまうと、私からは絶対に連絡を取りません。
なので相手がこれ以上関係を続けることができないと思うと、そこでその人との関係は終了なのです。
悲しいけれど仕方ないですね。

うm・・・これくらい書いておけばフォローは完璧だろう・・・。

もちろんここまでの話はいいように書いた理想論です。

実際はたぶん本当にひどい(笑)
どんな風にひどいかと言うと・・・

中学時代は女の子の間で

「オタム君と話をしたらあかん!あの人と話をしたら妊娠する」
とか言われて女の子から完全にハブにされてた時期もありますしねえ・・・;
もちろん私をちゃんと理解してくれている女友達もおりましたから、その子たちが必死にフォローしてくれてたらしいのですが、いかんせん多勢に無勢ですからどうにもならない状況。。。

まあ、当のおいらは同学年の女子なんかどうでもよく、まーったく気にもせず年上のお姉さんばかりとつるんでいろんな所へ連れて行ってもらっていたので、ますます噂が噂を読んでという状況になったようですね~(苦笑い)

ちなみにこの噂を流した本人を私は卒業式が終わった後に知りました。。。
なぜこのような噂が流れたかというとですね・・・
この方が私にバレンタインチョコを渡そうとしてくれていたようなのです。
中学1年のバレンタインだったと思いますが、この方にとある本屋の駐車場へ呼び出されて、一応そこへは行ったのですが、なかなか来ないので(20分は待った)、あまりの寒さでこれ以上は無理!と諦めて帰ってしまったんですが。。。それがいけなかったみたいです;
しかし!時間を自分から指定しておいて、2月の寒空の下で20分も待たせるなんてあんまりだとおもいませんか??;;

中学時代は女遊びというより、ホントに年上のお姉さんにかわいがっていただいていたのですが、そんな私の行動を見た両親が心配したのでしょう・・・。
中学2年生の冬だったと思いますが、父に正座をさせれて説教をくらったことを今でも覚えていますね。。。
お父様と一緒に居間でテレビを見ていたのですが、お父様が見ていたテレビが終わると突然

親父:おい!そこへ座れ。・・・・・・お前ちゃんとコンドームはつけてるんだろうな!

オタム:は!?@@;

親父:絶対に付けろ!いいか!傷つくのは100%女の子ほうだ!もしそれで女の子が傷ついたら100%お前が悪い。100%だ!この件に関してだけは男が100%悪い!よく覚えとけ!絶対に忘れるな!

オタム:・・・・・・・・・・・はい。気をつけます・・・・。


この説教のおかげで私は未だに「この件では」女の子を傷つけたことはありません(笑)

お母様なんてもっとひどい(笑)
いつだったか鮮明には覚えていませんが、中学3年の時か高校1年の時かだと思いますが、風呂へ入ろうと思い、風呂場へ向かうとちょうど脱衣所でお母様と遭遇。
そして開口一番なんと言ったと思いますか!?

オカン:あんた・・・・性病もらってきたら絶対に家に入れんからね!

オタム:・・・・・・・・・・。はい・・・・・。気を付けます・・・・・。

この説教のおかげで性病も一回ももらっておりません(当たり前だ)


そしてうちの家族たちで私をハブにして何やら密談。
(天闘燕は当時小学校低学年ですよ・・・)
どうやら、いつか私の子供を抱いた女性が突然玄関に立っていて、

バーチャル幸子(NANAを読んでない方には分からないかもw):オタムさんの子供です。

と言われたらどうしようなどというバカげた話を真剣にしていたと聞いた時は開いた口がふさがりませんでしたね・・・orz

確かに恋多き人生だったと思いますが、そこまで言われる筋合いはないというか・・・。
見解の相違にも程があるというものです。
まあ、ある意味しょうがない事ですがね・・・。
中学2年生くらいからは、高校生のお兄さんやお姉さんと遊ぶことがほとんどでしたし、高校に入ったら同学年の友達なんて皆無といっていいほどで、エンジンの無い、人力でしか動かない乗り物に乗ることが苦痛でたまらないという状態でしたしね・・・。
小学6年生の時に、夜中に親父のバイクをこっそり拝借して乗り方を自力でマスターしていたので、自転車のつらいことつらいこと(笑)
私の生まれ育った徳島県というのはですね・・・
未だに電車の無い県なのですよ・・・。
走ってる公共交通機関は「汽車」と「バス」だけ・・・orz

つまり18歳までの遊びに行く足の率を99%自転車が占めます。
徳島では2時間自転車をヘーキでこげない奴はヒッキーです(笑)

話を戻そう(笑)
中学時代の恋・・・。
あの時は本当に純粋だったなあ(笑)
そのとっても純粋な話をしておわっとこw
じゃないと読者様に誤解されたまま終わってしまう(笑)

中学2年生の夏、私は私の人生を大きく変えた、これ以上ないほどの美しい女性と出会いました。
その女性はまさに知的で優しくて美しくて・・・。
(この女性の写真を見た友人たちは田中麗奈やん!と大興奮(笑))
思春期真っ只中のオタム君はもう彼女にメロメロです(笑)
3歳年上の彼女との交際は出逢ってからからもう少し後の5年後(オタム19歳の夏)に始まりますが、今はまだまだ恋愛対象になんてなり得るはずがありません(笑)
だって・・・中2の男子を好きになる高2の女子なんているわけないwwwwww
なのでこの時はまだ弟みたいな存在だと思いますね^^
内容はというと、1ヶ月に一回くらいの電話と2ヶ月に一回くらいの文通。
文通ですよ?
今の中学生には分からないだろうな~(笑)
当時携帯電話を持っているのは大人の一部の人だけ。
つまり、電話もHOME⇔HOMEです。
この時はホントにビクビクしてましたよ。
何にって!?
ふっ・・・
お父様が電話をお取りにならないことを心の中で一万回くらい願いながら電話していたんだ!
今の奴ら恵まれすぎだ!
お父様が電話に出た時の怖さなんか知らんだろ!?
低い声で「もしもし・・・・」
って言われた時の血の気が引く感覚・・・・。

無条件でごめんなさいと言いたくなるんだぞ?orz

でも勇気を振り絞って

オタム:夜分遅くにすみません。アトムと申しますが、弓香(仮名)さんいらっしゃいますか?

って言うんだ!

当然ほとんどの場合取り次いでもらえるが、間が悪いことにお風呂に入っていたりするとその日は終了・・・悶々として過ごさなければいけない・・・。
この理由もおそらく分からんだろう・・・。
今のくそガキ達には・・・。

あのな、HOME⇔HOMEの場合はな、電話の時間が制約されるんだ。
19:00台は食事中の可能性が非常に高い。
21:00以降は夜分遅くにすみませんのレベルではない。
つまり!20:00~21:00のこのピンポイントしか電話不可能なんだ。
そこでお風呂に入っていられるとだな、もう電話できないんだorz
これがだな、お母様がお出になられた場合は少々違う。
お母様の場合はお風呂場まで行ってくれて後どれくらいで出そうなのかを聞いてきてくれる。
だから電話もかけやすいし、折り返し電話をもらえるようにも頼みやすい。
弓香のお母さんには気に入られていたというのもあるが、とっても優しくて「お風呂あがったらかけなおさせましょうか?」と言ってくれるお母様だったので、もうトゥルルルルル音の時はひたすら

オタム心の声:お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!お父さん以外で!

という状態だ。
そこで笑ってる貴様!
冗談じゃないんだぞ!

そしてメールもない。
だから文章は手紙だ。
中学の時、本当に年上のお姉さま達とはたくさん手紙をやり取りしたけど、この弓香とは特にたくさんしたな(笑)
弓香が筆まめだったからな。
それがまたものすごく綺麗な字で驚くほど聡明な文章を便せん3~4枚に埋めてくる。
今でもたまに読み返す事があるけれども、今読んでも
「これ高校2年の時に書いたのか・・・」
とほとほと感心するばかりだ(笑)
そんなこと言いながら、今その中の数枚の手紙を手にとって読んでみると・・・orz
俺、なんか悩みばかり相談してて、その悩みに対する答えがほとんどじゃねえか!!
今、紅や教育中のくそガキに偉そうに言ってるくせに・・・。
自分自身も彼らの年齢の時はこうやって誰かに悩みをぶつけて、自分の思いどおりにいかないことを周りのせいにして精いっぱいの虚勢を張って・・・。

さっきも書いたけど、自分自身、中学2年の時からこの弓香の周りのお姉さんやお兄さんに認められたくて、対等として受け入れてほしくて一生懸命背伸びして・・・。
でも弓香達はそんなのちゃんとお見通しで、いつも優しく自分を弟のようにかわいがってくれてたな・・・。
ちょっと感傷にひたってしまった(笑)
手紙のいいところは1通の重さにある。
メールはとても便利だけど、私は手紙の方が好きだな。

話を先に進めよう。
中学3年生になった時、弓香は高校3年生。つらい受験生活(オタムにとってね)
弓香の方は「平均考査4.9(全教科通知表平均)」というありえない成績で某東京有名国立大学へと推薦であっさり合格。
これで弓香は東京へと行ってしまう・・・。
この時に私の中で「東京」という街が特別になってしまったのかな^^;
3年後、弓香にふさわしい男になって絶対に東京でデートをするんだ!と心に誓ったのを今でも思い出しますね(笑)
弓香が東京へ行く時に、私に残した言葉

弓香:行ってくるね^^

オタム:行ってらっしゃい・・・。俺も3年後、東京行くからその時はまた一緒に遊んでくれる?

弓香:もちろん^^アトムも東京来るのか~^^じゃあその時はあたしにご飯を作って食べさせてね^^料理のできる男はポイント高いよ~(笑)

この日から料理の猛特訓が始ったことは言うまでもありません(笑)
男は単純なのです(ふっ
まあ。。。この特訓が生かされることはなかったですがね・・・
だって、俺が作ったのはそうめん(笑)
メインの食事は全部弓香が作った。
そしてそうめんのゆでかたが気に入らなかったらしく、

弓香:ちょっと!そんな入れ方したらゆで加減にムラができるじゃない!貸しなさい!

オタム:え!? なんで? パスタだってこうやって入れるじゃん><

弓香:これはパスタじゃなくてそうめん!OK?君はあっちに行ってテーブルの準備をしていなさい!

というやりとりをすることになるのだが、それはこの時からちょうど3年半後のオタム19歳の夏である(笑)

皆様いかがだったでしょうか・・・。
周りから見えるほどひどい男でもないでしょ?w
今回はvol2ということで中学時代回想記でした^^
また皆様の感想を聞きながら、評判よければvol3で高校時代の回想記やりましょうかね~。
まあ。。。。高校時代は本気でひどかったですがね・・・・・。
ホントに書いたらドン引きなこと間違いなしだろうな・・・。
まあそういう経験を踏んできたから、今のような歩くジェントルマンオタムが完成したわけですがね(フフフ
では皆様風邪など召さないようにお気を付けくださいね。
ここのところ体調が著しく悪いオタムより、このブログを読んでくださる全ての読者様へ・・・。
アディオース><ノシ
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