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2012.12.04 栗林公園
11月30日に栗林公園へ行ってきました。
管理された日本庭園を歩き、ライトアップされた紅葉を見て、茶屋の団子を食べる。
30歳を目前にしたオタムはそんな時間がすごく幸せに感じるようになりました。

紅葉riturin

松riturin

池riturin

>>りんごのほっぺ
その際は大変ご心配、ご迷惑をおかけしました。
前に進めてよかったよかった。
栗林公園、なかなかよかったですね。
次はどこへ行きます?(笑)
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2012.12.01 反抗
さてさて、2012年もとうとう12月、師走、DECEMBERがやってきました。
12月も選挙やらなんやらで仕事もバタバタしそうだし、休みの日は家の打ち合わせやら大掃除やらで大変そうだなあ。。。
でも、何もすることがないよりはいいよね。とこのごろ思うオタムです。

さて、今日は「反抗」ということで、日記をば。
オタムも新しい職場に来てからあっという間に2年がたちました。
今の職場は結構体育会系で、私は採用が周りの人たちに比べて随分遅い。
そのため、周りは年下の先輩ばかりで、それでも先輩は先輩だし、結構偉そうに言われたりする。
でも、特にオタムは歳にこだわりはあまりないため、同期なんかは一番下の奴は4歳下だけど、別に敬語なんて使われてないし、別に気にしたこともない。
が、、、しかしである。
それはやはり社会人としての常識の範囲内での話である。

というのも、オタムは今年の4月から5歳年下の先輩と組んで仕事をし始めたのだが、この人が「傍若無人」で「理不尽」な「勘違い野郎」というとにかく絵に描いたようなウザい先輩で。。。
半年我慢して、ようやく10月から直接仕事でのかかわりがなくなってホッとしていた矢先、先日また仕事で組むことになり、相変わらずの傍若無人ぶりについにキレてしまい、完全に言い込んでしまいました。

まあそのことについては、別に後悔も反省もしてないし、スッキリしてるんだけど、そのことについて、ある先輩上司(この人は年上)に一言言われたことが心に残ったので書いておこうと思ったのです。

「オタム、Oさん(ウザい先輩)に反抗したんやって?」
「オタムよ、反抗っていうのはどんなに理不尽なことを言われても、それを平然と、飄々と、さらっとやってのけることだと思う。」
「やってられるか!という態度を取ることは反抗じゃなくてそれは逃げだと俺は思うぞ。」
と言われました。
オタムは正直その先輩が苦手でした。
その先輩は本当に自分にも他人にも厳しくて、一緒に仕事をするとムチャクチャしんどいんです。
オタムも本当にその先輩にはそれはそれはボロクソに怒られました。

でも、今日その先輩に優しくそんな風に言われて正直、カッコいいなって思いました。
だって、その先輩はきっと本当にそうしてきたんだろうなと思えるから。

オタムはきっと、その先輩のようにストイックに仕事をすることはできないけど、そんな風に尊敬できる先輩を見つけたことが嬉しくて日記に書きました。
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